無縁坂 歌詞

水森かおり

收錄於專輯《水森かおり Cover Box vol.Ⅰ~時代を彩る名曲たち from 歌謡紀行~》(2023) ・ 瀏覽 3 次

母がまだ若い頃 僕の手をひいて
この坂を登る度 いつもため息をついた
ため息つけば それで済む
後だけは見ちゃだめと
笑ってた白い手は とてもやわらかだった
運がいいとか 悪いとか
人は時々 口にするけど
そうゆうことって 確かにあると
あなたを見ててそう思う
忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめる様な
ささやかな 僕の母の人生

いつかしら僕よりも 母は小さくなった
知らぬまに 白い手は とても小さくなった
母はすべてを暦に刻んで
流して来たんだろう
悲しさや苦しさは きっとあったはずなのに
運がいいとか 悪いとか
人は時々 口にするけど
めぐる暦は 季節の中で
ただよいながら 過ぎてゆく
忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめるような
ささやかな 僕の母の人生
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無縁坂的評論

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