無縁坂 歌詞

グレープ

收錄於專輯《グレープラストコンサート・伝説の神田共立ライブ》(2006) ・ 瀏覽 42 次

母がまだ若い頃 僕の手をひいて
この坂を登る度 いつもため息をついた
ため息つけば それで済む
後ろだけは見ちゃだめと
笑ってた白い手は とてもやわらかだった

運がいいとか 悪いとか
人は時々口にするけど
そうゆうことって確かにあると
あなたをみててそう思う

忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめる様な
ささやかな 僕の母の人生

いつかしら僕よりも 母は小さくなった
知らぬまに 白い手はとても小さくなった
母はすべてを暦に刻んで
流してきたんだろう
悲しさや苦しさはきっとあったはずなのに

運がいいとか 悪いとか
人は時々口にするけど
めぐる暦は季節の中で
漂いながら過ぎてゆく

忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめる様な
ささやかな 僕の母の人生
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無縁坂的評論

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