熊野古道 歌詞

水森かおり

收錄於專輯《水森かおり20周年記念〜オリジナルベストセレクション〜》(2016) ・ 瀏覽 80 次

離れるほどに 恋しさつのる
心はなんて あまのじゃく
列車を何度か 乗り継いで
熊野古道を ひとり旅
切れぬ未練に 振り向けば
足を取られる 木の根道

女は愛に 欲ばりだから
重荷になって いたみたい
ないものねだりの 悪いくせ

熊野古道は 石畳
消したつもりの 面影が
杉の木立に 見え隠れ

涙の川を 何度か渡り
女は強く なると言う
つまずきながらも また一歩
熊野古道を 峠越え
歩き通した その時が
きっと私の ひとり立ち
回歌手頁

熊野古道的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1