神田川 歌詞

水森かおり

收錄於專輯《水森かおり Cover Box vol.Ⅰ~時代を彩る名曲たち from 歌謡紀行~》(2023) ・ 瀏覽 3 次

貴方はもう忘れたかしら
赤い手拭マフラーにして
二人で行った横町の風呂屋
一緒に出ようねって言ったのに
いつも私が待たされた
洗い髪が芯まで冷えて
小さな石鹸カタカタ鳴った
貴方は私の身体を抱いて
冷たいねって言ったのよ
若かったあの頃何も怖くなかった
ただ貴方のやさしさが 怖かった

貴方は もう捨てたのかしら
二十四色のクレパス買って
貴方が描いた私の似顔絵
巧く描いてねって言ったのに
いつもちっとも似てないの
窓の下には神田川
三畳一間の小さな下宿
貴方は私の指先見つめ
悲しいかいってきいたのよ
若かったあの頃 何も怖くなかった
ただ貴方のやさしさが 怖かった
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