琵琶湖周航の歌 歌詞

加藤登紀子

收錄於專輯《終わりなき歌 加藤登紀子半世紀BEST 50th ANNIVERSARY》(2014) ・ 瀏覽 53 次

我は湖(うみ)の子 放浪(さすらい)の
旅にしあれば しみじみと
昇る狭霧や さざなみの
滋賀の都よ いざさらば

松は緑に 砂白き
雄松が里の 乙女子は
赤い椿の 森蔭に
はかない恋に 泣くとかや

波のまにまに 漂えば
赤い泊火(とまりび) 懐しみ
行方定めぬ 浪枕
今日は今津か 長浜か

瑠璃の花園 珊瑚の宮
古い伝えの 竹生(ちくぶ)島
仏のみ手に いだかれて
眠れ乙女子 安らけく
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琵琶湖周航の歌的評論

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