喝采 歌詞

小川みすず

收錄於專輯《みすずの縁歌~パールボイスでよみがえる名曲たち~》(2020) ・ 瀏覽 32 次

いつものように幕が開き
恋の歌うたうわたしに
届いた報(し)らせは 黒いふちどりがありました
あれは三年前 止めるアナタ駅に残し
動き始めた汽車に ひとり飛び乗った
ひなびた町の昼下がり 教会のまえにたたずみ
喪服のわたしは 祈る言葉さえ 失くしてた

つたがからまる白い壁
細いかげ長く落として
ひとりのわたしは こぼす涙さえ忘れてた
暗い待合室 話すひともないわたしの
耳に私のうたが 通りすぎてゆく
いつものように幕が開く
降りそそぐライトのその中
それでもわたしは 今日も恋の歌 うたってる
回歌手頁

喝采的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1