喝采 歌詞

カサリンチュ

收錄於專輯《あなたの笑顔》(2010) ・ 瀏覽 46 次

いつものように幕が開き
恋の歌うたうわたしに
届いた報せは 黒いふちどりがありました
あれは三年前 止めるアナタ駅に残し
動き始めた汽車に ひとり飛び乗った
ひなびた町の昼下がり
教会のまえにたたずみ
喪服の私は 祈る言葉さえ 失くしてた

つたがからまる白い壁
細いかげ長く落として
ひとりのわたしは こぼす涙さえ忘れてた
暗い待合室 話すひともないわたしの
耳に私のうたが 通りすぎてゆく
いつものように幕が開く
降りそそぐライトのその中
それでもわたしは 今日も恋の歌 うたってる
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