ダンサー 歌詞

長谷川きよし

收錄於專輯《長谷川きよし TWIN BEST -Early works 1969〜1977-》(2014) ・ 瀏覽 41 次

いつでも彼のうしろには
小さな女が立っている
造花のようなダンサーは
あたかも彼の影のよう

いつでも彼の肩の上
かなわぬ夢がのっている
暗い目をしたダンサーは
あたかも彼の過去のよう

箱をあけると彼女は回わる
金の刺繍のスカートで
ねじがもどれば彼女も止まる
彼の愛した夜想曲(ノクターン)

私が赤い靴をはき
死ぬまで踊り続けたら
いつかはきっとあの人も
微ってくれるときがくる
微ってくれるときがくる
微ってくれるときがくる
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