雨の街を 歌詞

松任谷由実

收錄於專輯《Yumi Arai 1972-1976》(2004) ・ 瀏覽 68 次

夜明けの雨はミルク色 静かな街に
ささやきながら 降りて来る 妖精たちよ

誰かやさしくわたしの肩を抱いてくれたら
どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそう

庭に咲いてるコスモスに 口づけをして
垣根の木戸の鍵をあけ 表に出たら

あなたの家まですぐにおはようを言いにゆこう
どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそう

夜明けの空はブドウ色 街のあかりを
ひとつひとつ消していく 魔法つかいよ

いつか眠い目をさまし こんな朝が来てたら
どこまでも遠いところへ歩いてゆけそうよ

誰かやさしくわたしの肩を抱いてくれたら
どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそう

誰かやさしくわたしの肩を抱いてくれたら
どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそう
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