パレット 歌詞

ポルノグラフィティ

收錄於專輯《雲をも摑む民》(2002) ・ 瀏覽 44 次

世界 あるいは君が壞れて
しまうというなら話は別だが
およそ戀が生まれて消えた
まぁそういうところだろう
そんな哀しい事を言わずに
そんなブサイクな顏をしないで
できるだけ高い場所で次の風が來るのを待とう

パレットの上の青色じゃとても
描けそうにない この晴れた空を
ただちゃんと見つめていて
ありのままがいい

君ひとりじゃ持ち切れないのなら
僕が半分持っていてあげるから
いつか取りにおいで

地球 あるいは明日が消えて
しまうと言いたいのだろうか
なぜこんなに暗い詩が
あぁ溢れているんだろ
月は決して泣いていないし

鳥は唄を忘れてはいない
變わらずそこにあるものを
歪めて見るのは失禮だ

だって知っている言葉はほんのちょっとで
感じれることは それよりも多くて
無理やり 窮屈な服 著せてるみたい

今 永遠の戀などと表現して
新しい戀に出會ったとしたら
君は さぁどうしよう

雨は降り續き 雲に隱れたまま
泣いている月を見つけた鳥は もう
唄うのを止めてしまった

パレットの上の青色じゃとても
描けそうにない この晴れた空を
ただちゃんと見つめていて
ありのままがいい

もうメロディに身をまかせてしまえ
足りない言葉を探すのは止めて
ラララ…
回歌手頁

パレット的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1