ジョバイロ 歌詞

ポルノグラフィティ

收錄於專輯《m-CABI》(2007) ・ 瀏覽 118 次

人は誰も哀れな星 瞬いては流れてゆく
燃え盡きると知りながらも誰かに氣付いて欲しかった

胸に插した一輪の薔薇が赤い蜥蝪に變わる夜
冷たく濡れた舌に探りあてられた孤獨に慣れた心

舞台の真ん中に躍り出るほどの
役どころじゃないと自分がわかっている

あなたが氣付かせた戀が あなたなしで育っていく
悲しい花つける前に 小さな芽を摘んでほしい
闇に浮かんだ篝火に照らされたら ジョバイロ ジョバイロ
それでも夜が優しいのは見て見ぬ振りしてくれるから

銀の髮飾り 落としていったのは
この胸貫く刃の代わりか

折れかけのペンで 物語を少し
變えようとしたら歪な喜劇になった

宇宙の廣さを記すとき人は何で測るのだろう?
この想いを伝えるとき僕はどんな言葉にしよう?
あなたの鄰にいる自分をうまく思い描けない
はぐれないよう 絡めていたのは指じゃなく不安だった

あなたが氣付かせた戀が あなたなしで育っていく
悲しい花つける前に 小さな芽を摘んでほしい
闇に浮かんだ篝火に照らされたら ジョバイロ ジョバイロ
それでも夜が優しいのは見て見ぬ振りしてくれるから
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ジョバイロ的評論

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