Mugen 歌詞

ポルノグラフィティ

收錄於專輯《WORLDILLIA》(2003) ・ 瀏覽 122 次

僕が暗闇を恐れてるのは
いつか そのまま溶けていきそうだから
ほんの小さな燈りでもいいさ
僕は輪郭を取り戾す

冷えた指先を溫めようと
自分の兩手を合わせてみても
僕の悲しみが行き交うだけで
それは祈りの姿に似ていた

Ah 幻想とじゃれ合って 時に傷つくのを
あなたは無馱だと笑いますか?
元より この世こそが夢幻だとしたら
空架ける虹を行こう

僕が'永遠'を好まないのは
今日の次にある明日を求めるから
過ぎた時間を重ねた上に乘って
やっと屆く明日がいい

一人きりで生きられないほどは
弱くもないのは確かだけれど
誰かの瞳の中 映る僕はどうだ
影を抱いてはいないかなぁ?

Ah 現實がじゃれて來て いたずらにため息
小さな燈りを吹き消そうと
僕は驅け出していた 惜しみなく輝く
太陽の光のもとへ

幻想とじゃれ合って 時に傷つくのを
あなたは無馱だと笑いますか?
元より この世こそが夢幻だとしたら
空架ける虹を行こう

むせかえるほど熱を帶びて吹く風は
あなたの髮も搖らしてますか?
限り無くは無限 夢幻が無限
遙かなる想いを吼える
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