追憶のライラック 歌詞

東京事変

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收錄於專輯《追憶のライラック》(2005) ・ 瀏覽 52 次

鍵をかけてしまいこんでた思い出を
開いて出かけてみたんだ

風に吹かれ歩いて空を見上げたら
新たな未来が巡るよ

返事も出来ない問いかけを僕にしてた
君は終りがどこだが解っていたのか

何度も
「寂しいときだけそばにいてくれ」と
わがままな僕を抱き締めて
優しく笑った君を思い出し
涙を流していた

時を止めて記憶の中の幸せに
ふたりの全てを浮かべた

これから見つけるどんな美しいものも
敵わないほどの夢を見ていたんだね

何度も
言い出して辞めた言葉の欠片を
集めて繋げる物語
自由に愛した記憶があるから
終わらない未来

「寂しいときだけそばにいてくれ」と
わがままな僕を抱き締めて
優しく笑った君を思い出し
涙を流していた
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