三十二歳の別れ 歌詞

東京事変

收錄於專輯《とうきょうこれくしょん》(2012) ・ 瀏覽 76 次

君は生真面目だと云うけど
僕は何時でも
好い加減に泳いでいるんだ。

顔を合わす度互いに
固い掟の牢屋へ閉じ
籠ってしまうね。

僕が居なけりゃ
女にも男にもならなくて良いよ。

払った犠牲を競うの止めよう、
情けなくなる 。
時代が軋んで変わっていく音・・
聴こえる?

ほらだれの所為でもないさ。

君が居なけりゃ
幸福にも不幸にも
ならなくて良いよ。

揺らいだ思いを
惰性と呼ぼうか、
切りがなくなる。

出會って赦して詰った
日々の直向きな癖。

若くて夢中で壊して傷んで
疲れ果てたいま、
時代が歪んで動いている音・・
聴こえる?

ほら僕ら離れ離れ。
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三十二歳の別れ的評論

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