修羅場 歌詞

東京事変

收錄於專輯《大人》(2006) ・ 瀏覽 70 次

短夜半夏、嘘を眩むとぞ
疑うなんて浅ましいです

陽のもと認めたあの腕の白さまで
忘れたら‥凍えずに温まるのか
一層この侭通わないとて構わない

笠の雪の、自然が災ひや
黒ばむ前科に労働きます

揺れては末とあの夏の期待を責め
仰いだら‥灰色に誘う娑羅双樹
一層この侭繁らないとて厭わない

何方かに会えば記憶を奪取まれよう
喉を使えば貴方が零れ出で溢れよう

‥是以上識りたくなどない
一層この侭眠って居られたら好いのに
噫!貴方の首筋が
きっと現在はもう真っ白く透き徹って居る
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