御祭騒ぎ 歌詞

東京事変

收錄於專輯《教育》(2004) ・ 瀏覽 48 次

毎日が勝手に過ぎ行く夏の終わり
今夜間に合えば直に掴めそうです

生を受けた此の時代の歯車と
今夜こそやっと歯が噛み合いそうです

抜け出そう行かなきゃ
今日は何だか違うの
出掛けよう時間がない
実際の季節に期待して

放生を行い此の世代を祝おうと云う
こんな折に何ともまあお誂え向き

こよなく愉しいよ
今日は何だか違うの

少しも恐くない
実際の祭に魅了され

綿菓子
水笛
見知らぬ他人の汗
桃色雛や見世物小屋の嘘

全てが初めて
今日がもう来ないことを知ったのも初めて
林檎飴が紅い

そして私は生きている!
今日現在を歩いているんだ
何も無い私だって融け合っているのさ
嗚呼
回歌手頁

御祭騒ぎ的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1