ライオン 歌詞

ポルノグラフィティ

收錄於專輯《ロマンチスト・エゴイスト》(2000) ・ 瀏覽 59 次

世界中の臆病者は きっと僕に味方する
互いの手の中に握られたその石を投げよう

愛のイメージもこの街のテーマも
もしかしたら昼と夜さえも
くるり地球儀を回転させるみたいに
色もとりどりにぬりかえていく

あふれる彼女らは縦横無尽レディ・ライオン
近づけばかみつくの?どんな顔して欲しがるの?

世界中の臆病者は きっと僕に味方する
互いの手の中に握られたその石を投げよう

ある日 路地裏でトランペット吹く男が
ニヤリ 得意げに教えてくれた
「カクモ悲シキ女ノ儚サヨ
曰ク今宵限り百花繚乱」

なんだかねそう思えば愛しいものねレディ・ライオン
じゃれつく子猫にも一瞬にして変わるのさ

見下している傍観者たちが ずっと愛を搾取してるから
真顔で明日を語るなんて どうやらね違うんでしょ

たてがみを風に揺らしながら うまくやれればそれで楽園だよ
舌打ちするのもあきたし にぎわうサバンナですべて忘れたい
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ライオン的評論

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