告別式 歌詞
高田渡
- 作詞:
- 作曲:
- 編曲:
歌詞:山之口獏
日本語歌:高田渡
お金ばかりを借りて 歩き回っているうちに
ボクはある日 死んでしまったのだ
奴もとうとう死んでしまったのかと
人々はそう言いながら 煙を立てに來て
こうしてあの世に來てみると そこにはボクのオヤジがいて
そこにはボクのオヤジがいて むくれた顔して待っているのだ
何をそんなにむっとしているのだと聞くと
お盆になっても家からの お盆を過ぎても家からの
ご馳走が無かったとむくれているのだ
僕はオヤジの頭をなでてやったのだが
仏になったものまでも お金のかかることを欲しがるのかと
地球の上で生きるのと同じみたいで
あの世もこの世も無いみたいなのだ
お金ばかりを借りて 歩き回っているうちに
ボクはある日 死んでしまったのだ
回歌手頁
日本語歌:高田渡
お金ばかりを借りて 歩き回っているうちに
ボクはある日 死んでしまったのだ
奴もとうとう死んでしまったのかと
人々はそう言いながら 煙を立てに來て
こうしてあの世に來てみると そこにはボクのオヤジがいて
そこにはボクのオヤジがいて むくれた顔して待っているのだ
何をそんなにむっとしているのだと聞くと
お盆になっても家からの お盆を過ぎても家からの
ご馳走が無かったとむくれているのだ
僕はオヤジの頭をなでてやったのだが
仏になったものまでも お金のかかることを欲しがるのかと
地球の上で生きるのと同じみたいで
あの世もこの世も無いみたいなのだ
お金ばかりを借りて 歩き回っているうちに
ボクはある日 死んでしまったのだ