泣かせて大阪 歌詞

徳久広司

收錄於專輯《徳久広司オリジナルアルバム 愛しき歌たちよ》(2015) ・ 瀏覽 36 次

夢と玩具(オモチャ)が あったなら
周囲(まわり)が見えない 男(ひと)やから
ままごと遊びに あゝ飽きたなら
行ってもええよ 若い娘(こ)に
阿呆がつくほど 惚れたから
許すことしか でけへんわ
泣かせて大阪 こころの悲しみ流すよに
新地の雨に 濡れたいの

ちょっとやんちゃで 我がままで
半分子供の ままやから

貢いでばかりの あゝ貯金箱
それでもいいと 思ってた
阿呆がつくほど 惚れたから
まるではぐれた ノラ猫や
泣かせて大阪 なぐさめられるの嫌やから
ミナミで飲むわ ひとりきり

阿呆がつくほど 惚れたから
忘れられへん 本当や
泣かせて大阪 幸せ色した想い出は
捨てよか夜の 淀川に
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