昼の月 歌詞

NOKKO

收錄於專輯《Viaje》(2000) ・ 瀏覽 43 次

海から聞こえる もう風が吹くよ
空から聞こえる ほほも紅く染まる
WOOLの小路を2人歩くと
誰かに会いそうでなんだか落ち着かない

冬の昼は天使が降りてくる
日だまりに陽気の混ざった あたたかさがヒント

君の悲しみに気がついて
昼の月がぽっかり浮かぶ
その胸に広がった苦い味がとけるまで歩こう いっしょに

雲が動いたら 今夜木星を見よう

カップに沸き立つ ミルク紅茶の星
銀河系からアンドロメダの距離は
あなたが心にしまった傷みの場所

どんなに大きく どんなに小さく
この星で生きてゆくの 甘い時の中

君の苦しみに気がついて
昼の月がぽっかり浮かんだ
その胸に広がった苦い味が溶けるまで歩こう

君の傷みに気がついて
昼の月がぽっかり浮かぶ
その胸に広がった苦い味がとけるまで歩こう いっしょに
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