僕と悪手 歌詞

吉田一郎不可触世界

收錄於專輯《えぴせし》(2020) ・ 瀏覽 38 次

君はいつだって 現状に満足できないふうだね
過去に縋ったって 張りぼては取れて無くなってるよ
エタノール滴ってた言葉たちが 尖って聞こえた気がしたのは思い込みなのさ
独創の呪文と嘯いた 見飽きたテンプレートなんか 届かないさ

青春の景色は遠い街に変わった
でも過去にはなっていない10代と現在が連鎖した時空で
真っ白な小人だった時間が 君にも僕にだってあったはずなのに
どこでドス黒い赤に染まってしまったんだろう 憶えてないんだ

魔法が解けてさようなら 気づかないふりに気づかない人
文字化けした自意識に用事はない I don't know

君はどうなった?全てが立ち去ってしまっても
想定の範囲だと孤独に浸って嗤っていた
錆びついて切れなくなった言葉たちは
最初から切ることのできないレプリカだっただけなのさ
いつどこで拾ったものかも忘れ去ってしまいたかった模造品さ

まやかし解けてさようなら 判ったつもりの恥ずかしい街
身に覚えの無い叱咤に用事はない I don't know

真っ白な小人だった時間が 君にも僕にだってあったはずなのに

魔法が解けてさようなら 気づかないふりに気づかない人
文字化けした自意識に用事はない I don't know
回歌手頁

僕と悪手的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1