酒ありて 歌詞

ふくもとひさお

收錄於專輯《礎》(2020) ・ 瀏覽 16 次

一升徳利にゃ入らぬ二升 親父の言葉心をよぎる
欲をかくから恥をかく 我の器を測り知れ
甘い酒なら片手に余る 苦い酒なら浴びるほど
それが男の憂き世水 兎にも角にも酒ありて

コップに敷かれた四角い枡に なみなみ注がれ溢れた酒は
今日も一日生き抜いた 我に貰った褒美だと
酒が旨いと思えるうちは 俺にゃまだまだ明日がある
それが男の力水 何はなくとも酒ありて

甘い酒なら片手に余る 苦い酒なら浴びるほど
それが男の憂き世水 兎にも角にも酒ありて
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酒ありて的評論

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