すみだ川通り雨 歌詞

吉永しげる

收錄於專輯《横浜かもめ町》(2014) ・ 瀏覽 27 次

都しぐれがひき逢わす
霞(かす)む水面(みなも)の橋のうえ
涙まじりのこの頬に
傘をかざしてくれたひと
すみだ川通り雨
冷えた心に灯りがともり
ゆらり浮かんだ 恋は恋は恋はかりそめ

あなた鞄(かばん)は大きめで
きのう辰巳にいたという
笑顔やさしいその瞳

ふっと寂しさ見せたひと
吾妻(あずま)橋走り雨
どこか似たよな思いをかさね
あの日愛した 恋は恋は恋はうたかた

背中丸めて靴ひもを
かたく結んだ長いゆび
生きていたなら幸せが
きっと来るよと云ったひと
すみだ川通り雨
せめてもいちど逢いたいけれど
胸にしまった 恋は恋は恋はまぼろし
回歌手頁

すみだ川通り雨的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1