ひとりぼっちのデュエット 歌詞

後籐邑子

收錄於專輯《ごとそん》(2010) ・ 瀏覽 16 次

人影みえない教室で
ハモニカ吹いてみた ひとり
好きだと言えないままだった
君のいた席に座り

淚が悲しいキ一でハモるよ
頰寄せた機の傷さ
指先かすれた文字を讀んだよ
あゝ僕の名前が刻(ほ)ってあった

どこかで逢えるといいねって
右手を差し出した 君が

廊下にたたずみ言いかけた
言葉ベルに消されたね

見えない君がピアノ彈いてる
放課後の音樂室さ
二つの想いが重ならないね
あゝ壞れたデュエットみたく
淚が切ないコ一ド叩くよ
好きだよとハミングしても
二つの想いが重ならないね
あゝひとりぼっちのデュエット
哀しいだけさ
回歌手頁

ひとりぼっちのデュエット的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1