ひとりぼっちのデュエット 歌詞

後藤邑子

收錄於專輯《ごとそん》(2010) ・ 瀏覽 23 次

人影みえない教室で
ハモニカ吹いてみた ひとり
好きだと言えないままだった
君のいた席に座り

涙が悲しいキーでハモるよ
頬寄せた机の傷さ
指先かすれた文字を読んだよ
あゝ僕の名前が刻(ほ)ってあった

どこかで逢えるといいねって
右手を差し出した 君が
廊下にたたずみ言いかけた

言葉ベルに消されたね

見えない君がピアノ弾いてる
放課後の音楽室さ
二つの想いが重ならないね
あゝ壊れたデュエットみたく

涙が切ないコード叩くよ
好きだよとハミングしても
二つの想いが重ならないね

あゝひとりぼっちのデュエット
哀しいだけさ
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