銀河鉄道の夜を越えて 歌詞

H△G

收錄於專輯《青色フィルム》(2018) ・ 瀏覽 69 次

聖なる夜に独り立つ真冬のプラットホームから、
千の蛍のような灯りが遠くに見えた。

星祭りの夜にあの停車場で立ち止まったままの僕らは、
天気輪の柱、銀河ステーションを今でも探してるんだ。

銀河鉄道の夜を越えて、また君に逢える気がした。
星めぐりの歌たち、ほら聴こえるこんな夜には。

水晶細工のような銀杏の木を見上げ歩いた。
君を好きだったこと、誇りにして生きてるよ。

北へ北へと向かうあの夜汽車の中で、
君が僕に聞かせてくれた、
たった一人きりの神様の話しを今さら思い出してる。

銀河鉄道の夜を越えて、また君に逢えるといいな。
雪めぐりの歌たち、ほら響いたこんな夜には。
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