春を待つ人 歌詞

H△G

收錄於專輯《瞬きもせずに》(2020) ・ 瀏覽 68 次

春を探しに出かけようか。
寒くて長い冬にさよなら。

雪解けの凛とした朝の陽射し。
眩しくって しかめ面の君。

春を探しに出かけたとき、
生命の息吹を見つけたんだよ。

思いがけず二人 笑顔になって、
生きていることの意味を知る。

遠い遠い空に風が吹いた。
僕らが住んでる町にも。

冬の中に迷い込んだ、
そんな時は思い出すんだ。

雪はやがて解けることを、
そしてこの春の日のこと。二人で。

君と出会った春が終わり、
思い出づくりの夏も過ぎて。

泪を隠した秋の寂しさに、
また冬の訪れを知る。

白い白い雪が積もる積もる。

僕らが住んでる町にも。

春が来たらまた探そう、
名前さえも知らぬ花を。

ゆっくりでかまわないよ、
あせることはないのだから。一緒に。

冬の中に迷い込んだ、
そんな時は思い出すんだ。

雪はやがて解けることを、
そしてこの春の日のこと。二人で。
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