人間だもの 歌詞

加藤登紀子

收錄於專輯《百歌百会》(2015) ・ 瀏覽 55 次

つまづいたって いいじゃないか 人間だもの
そのままで いいがな 人間だもの
弱きもの人間 欲深きものにんげん
偽り多きものにんげん そして人間のわたし

なみだをこらえて かなしみにたえるとき
ぐちをいわずに くるしみにたえるとき
いいわけをしないで だまって批判にたえるとき
いかりをおさえて じっと屈辱にたえるとき
あなたの眼のいろが ふかくなり
いのちの根が ふかくなる

ぐちをこぼしたって いいじゃないか 人間だもの

弱音を吐いたって いいがな 人間だもの
たまには涙をみせたって いいがな
涙であらわれるたびに うれいが深くなる
生きているんだもの

くるしいことだってあるさ 人間だもの
まようときだってあるさ 凡夫だもの
あやまちだってあるよ おれだもの
一番わかっているようで 一番わからぬ この自分

つまづいたって いいじゃないか 人間だもの
そのままで いいがな 人間だもの
弱きもの人間 欲深きものにんげん
偽り多きものにんげん そして人間のわたし
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