妖奇譚 歌詞
D
褥(しとね)でそう
眠れるお前は夜頃旅立つだろう
宇宙を捻り取る螺旋の迷宮は貝だった
思い思いに落下する鈴生りの柘榴を避け
天を衝く 我はまたお前が飛んだ夜を狩る
飧らえば飧らうほどに人に非ざることを
遠雷の果てで悔やむだろう
夜行するべく夢見鳥が目覺めることはない
七つの赤い海を制する物言う大魚が
贄(にえ)を求め今お前を
飲み迂まんとする 顎門(あざと)を裂き
のたうつ虹色の鱗が魅せる斷末魔
飧らえど飧らえどもお前を現實の
惡夢から呼び起こせはしない
お叫びなさい 夜を祝い
共に熟して墮ちようぞ
飧らえば飧らうほどに人に非ざることを
遠雷の果てで悔やむだろう
飧らえど飧らえどもお前を現實の
惡夢から呼び起こせはしない
生まれることもなく死することもなく
惡夢はいつ終わる?
回歌手頁
眠れるお前は夜頃旅立つだろう
宇宙を捻り取る螺旋の迷宮は貝だった
思い思いに落下する鈴生りの柘榴を避け
天を衝く 我はまたお前が飛んだ夜を狩る
飧らえば飧らうほどに人に非ざることを
遠雷の果てで悔やむだろう
夜行するべく夢見鳥が目覺めることはない
七つの赤い海を制する物言う大魚が
贄(にえ)を求め今お前を
飲み迂まんとする 顎門(あざと)を裂き
のたうつ虹色の鱗が魅せる斷末魔
飧らえど飧らえどもお前を現實の
惡夢から呼び起こせはしない
お叫びなさい 夜を祝い
共に熟して墮ちようぞ
飧らえば飧らうほどに人に非ざることを
遠雷の果てで悔やむだろう
飧らえど飧らえどもお前を現實の
惡夢から呼び起こせはしない
生まれることもなく死することもなく
惡夢はいつ終わる?