猿王の腰掛け 歌詞

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收錄於專輯《KINGDOM》(2014) ・ 瀏覽 83 次

「金銀財宝 あらゆる美を略奪するのだ」
砂漠を渡る行商人達を追い剥ぐ黒い影の
噂を耳にした俺は斧を手にし指笛を吹く
どこからともなく集った戦士 胸を叩くのは友の証
散らばるナツメヤシの実を辿りながらアジトを探す
夜のオアシスから聞こえる囂々たる酒宴の音
捕われの身となった娘と下僕を従え座する猿王

逃げも隠れもしないぜ 僕は真っ向から戦いを挑む
勝負に勝った暁にはその娘達(こら)を放せ 花は枯らせない
叩き付けられた水瓶 雄叫びを上げながら
欲しいものは力で奪うのではなく認められた時に
与えられるものだと悟ることで真の男になれる
砂嵐がおさまる頃には潔く跪く姿
戦いが終わった今 俺達はもう仲間
ついて来たければ俺について来るがいい
砂漠の新たなる猿王は群れを引き連れた
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猿王の腰掛け的評論

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