帰郷 歌詞

みなみらんぼう

收錄於專輯《ベスト〜三十年目の途上にて〜》(2001) ・ 瀏覽 44 次

バスを降りた僕の故里 夏の草に覆われ
老いた父母迎えてくれた 庭に赤いほうずき
積もる話のひだに わずかの酒がしみたのか
ひじを枕に老いた父は 軽いいびきをたててる

幼馴染みが訪ねて来て 昔の僕の部屋で
パズルみたいに 思い出の糸
たぐり寄せてはつなぐ

時の流れに任せて ずいぶん遠くに来たものだ
あの日抱いた熱い望みは 茂る夏草にまぎれて

明日の朝はバスに揺られて 故里を出て行く
父や母や愛する友を 捨てて行くのはなぜだろう
こんな別離を幾度もくり返すこの僕は
やはり淋しい時代の中でも親不幸なのだろう
やはり淋しい時代の中でも親不孝なのだろう
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帰郷的評論

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