都会 歌詞

みなみらんぼう

收錄於專輯《ベスト〜三十年目の途上にて〜》(2001) ・ 瀏覽 68 次

夕暮れの街角で 人込みに紛れたら
わたしのちっぽけな 悲しみのありかなど
笑い声や音楽や 車の音にかき消され
まるで嘘みたいだとショーウインドウが歪む
それでも涙はちゃんと流れてきて
やり場のない孤独が どっと押し寄せてくる

愛のない優しさは 酔わないアルコール
にぎりしめていたはずの 夢は
傷つきやすい 胸に降りつもり
いくつものちいさな 砂漠をつくる
ブルースが聞こえた 少年の頃のように
見えない扉を なんども押すしぐさ
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