小樽のひとよ 歌詞

鶴岡雅義と東京ロマンチカ

收錄於專輯《小樽のひとよ/君は心の妻たから》(2005) ・ 瀏覽 66 次

逢いたい気持ちが ままならぬ
北国の町は つめたく遠い
粉雪まいちる 小樽の駅に
ああ ひとり残して 来たけれど
忘れはしない 愛する人よ

二人で歩いた 塩谷の浜辺
偲べば懐かし 古代の文字よ
悲しい別れを 二人で泣いた

ああ 白い小指の つめたさが
この手の中に いまでも残る

小樽は寒かろ 東京も
こんなにしばれる 星空だから
語り明かした 吹雪の夜を
ああ 思い出してる 僕だから
かならずいくよ 待ってておくれ
待ってておくれ
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小樽のひとよ的評論

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