酔い町しぐれ 歌詞

南郷あきら

收錄於專輯《雪宿》(2003) ・ 瀏覽 47 次

愚痴と涙を すてにきた
路地裏すみの 恋酒場
くらい灯りの止り木に
すき間の風が身にしみて
のめば泣けるよ
はしるつめたい 酔町しぐれ

想い出しても おそすぎる
むかしは二度と かえらない
心ゆるしたあのひとに

世間の風は つらすぎた
あすはどこゆく
ひえた夜更けの 酔町しぐれ

水に流せば すむだろが
心の傷は いたむだけ
くもり硝子に にたさだめ
グラスにうつる 面影も
ゆれて侘びしい
灯りせつない 酔町しぐれ
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酔い町しぐれ的評論

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