おんな船頭唄 歌詞

福田こうへい

收錄於專輯《おんな船頭唄》(2016) ・ 瀏覽 49 次

嬉しがらせて 泣かせて消えた
憎いあの夜の 旅の風
思い出すさえ ざんざら真菰
鳴るなうつろな この胸に

所詮かなわぬ えにしの恋が
なぜにこうまで 身を責める
呼んでみたとて はるかな灯り
濡れた水棹が 手に重い

利根で生まれて 十三七つ
月よわたしも 同じ年
かわいそうなは みなしごどうし
今日もお前と つなぐ船
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おんな船頭唄的評論

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