おんな船頭唄 歌詞

清水博正

收錄於專輯《魂の歌 ~こころ~》(2010) ・ 瀏覽 25 次

嬉しがらせて 泣かせて消えた
憎いあの夜の 旅の風
思い出すさえ ざんざら真菰(まこも)
鳴るなうつろな この胸に

所詮かなわぬ 縁の恋が
なぜにこうまで 身を責める
呼んでみたとて 遥かなあかり
濡れた水棹(みざお)が 手に重い

利根で生まれて 十三、七つ
月よわたしも 同じ年
かわいそうなは みなし子同士
きょうもおまえと つなぐ舟
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