19:00の街 歌詞

野口五郎

收錄於專輯《SUPER VALUE 野口五郎》(2001) ・ 瀏覽 55 次

霧雨降る ガラス越しに 19:00(じゅうくじ)の街
低い雲 たち込めて 摩天楼包んで
都会は海 人は砂漠 愛は蜃気楼
ためらいも 戸惑いも 捨てて来たのに

ああ時間ばかりついやしてたイタズラに
あなたの心の中に
傷ひとつも残せないで
愛と呼べるはずもない
絡んだ運命(さだめ)の絆

光と影 線を描き 車が過ぎる

うつむいて二本目の煙草に火を点け

女は息 男は汗 夜を重ねて
わかり合い くい違い 生きる旅人

ああ時間ばかりついやしたイタズラに
あなたの心の中に
傷ひとつも残せないで
愛と呼べるはずもない
絡んだ運命(さだめ)の絆

にじむように浮かびあがる19:00(じゅうくじ)の街
肩先の凍てついた雫さえそのままで独り
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19:00の街的評論

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