私鉄沿線 歌詞

野口五郎

收錄於專輯《SUPER VALUE 野口五郎》(2001) ・ 瀏覽 78 次

改札口で君のこと
いつも待ったものでした
電車の中から降りて来る
君を探すのが好きでした
悲しみに心とざしていたら
花屋の花も変りました
僕の街でもう一度だけ
熱いコーヒー飲みませんか
あの店で聞かれました
君はどうしているのかと

伝言板に君のこと
僕は書いて帰ります
想い出たずねもしかして

君がこの街に来るようで
僕たちの愛は終りでしょうか
季節もいつか変りました
僕の部屋をたずねて来ては
いつも掃除をしてた君よ
この僕もわかりません
君はどうしているのでしょう

買物の人でにぎわう街に
もうじき灯りともるでしょう
僕は今日も人波さけて
帰るだけですひとりだけで
この街を越せないまま
君の帰りを待ってます
回歌手頁

私鉄沿線的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1