俺らいちぬけた 歌詞

岡林信康

收錄於專輯《岡林信康 ライブ中津川フォーク・ジャンボリー》(2008) ・ 瀏覽 52 次

田舎のいやらしさは 蜘蛛の巣のようで
おせっかいのベタベタ 息がつまりそう
だから俺は 町に出たんだ
義理と人情の蟻地獄
俺らいちぬけた

ところが町の味気なさ 砂漠のようで
コンクリートのかけらを 食っているみたい
死にたくないから 町を出るんだ
ニヒリズムの無人島

こいつもいちぬけた

考えてみりゃ俺らも 生きもののひとつ
お天とう様がなかったら 空気も吸えなんだ
花や鳥の中に 俺を見たんだ
命あるものの 流れに沿って
今夜町を出よう

命あるものの 流れに沿って
今夜町を出よう
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