嘆きの淵にある時も 歌詞

矢野顕子

收錄於專輯《音楽堂》(2010) ・ 瀏覽 44 次

果てない雪に立ち尽くして
歩むことさえ かなわぬまま
望みも今は 雪に埋もれて
全てのものが 死に絶える時

季節の流れ瞳こらし
命の言葉聞きとるなら
重たい雪の下ではすでに
息づく緑ささやくように

望みがこの大いなる
命の流れに沿うものなら
かなわぬ事がなぜあるだろう
実らぬことがなぜあるだろう

春に枯葉は舞い踊らず
秋に緑の芽はふかない
夏に裸の梢を知らず
冬に花びら咲くこともない

季節の流れ瞳こらし
命の言葉聞きとるなら
全てを委ねこの身を任す
たとえ行方が見えない時も

望みがこの大いなる
命の流れに沿うものなら
かなわぬ事がなぜあるだろう
実らぬことがなぜあるだろう
かなわぬ事がなぜあるだろう
実らぬことがなぜあるだろう
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