スモークドガラス越しの景色 歌詞

伊勢正三

收錄於專輯《ISE SHOZO SELF COVER SELECTION》(2010) ・ 瀏覽 58 次

高速下りた時から
香りはTシャツのそで
撫でてゆくような潮風

ひと巻のフィルムを見てるよう
ずっと もう過ぎた日々の……

レモンを添えたパパイヤ
いつでも注文しては 夏過ごした Hotel
海辺の街を君の眼差しが
いつも重なる 海岸走るハイウェイ……

突然 加速してゆく
車に体預けて
沈んでゆくサスペンション

振り切らなければいけないのは
きっと 景色ではなくて……

海辺は とても汚れてしまった
あの頃の二人には戻れなくて
無邪気に落ちた 細い肩紐を
白く残して焼けた後が眩しい
回歌手頁

スモークドガラス越しの景色的評論

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