白晝夢 歌詞
六弦アリス
文章:六弦A助
それがまだ誰かも知らずに、
間違いの指、絡める夜。
孤獨を隱してくれたら、それで良い。
その背には羽が一つだけ。
あと一つ、それを探す夜。
——今宵も知らない誰かと夢を見る。
それは過ぎた日々を忘れさせる樣に、
ただ私を虛つに染める。
二度とは戾れない日々が背を押すから、
また私は夢を見る。
私を白に染めるあの日の雪、、、
また誰かと指を絡め、、、
それがまだ誰かも知らずに、
間違いの指、絡める夜。
孤獨を隱してくれたら、それで良い。
街をまたあの日の粉雪が包んで、
また私を虛ろに染める。
二度とは戾れない日々が背を押すから、
また知らない世界に染まる。
それは過ぎた日々を忘れさせる樣に、
ただ私を空しくさせる。
それでもあの日々を忘れさせてくれる
誰かとまだ、夢を見て——。
回歌手頁
それがまだ誰かも知らずに、
間違いの指、絡める夜。
孤獨を隱してくれたら、それで良い。
その背には羽が一つだけ。
あと一つ、それを探す夜。
——今宵も知らない誰かと夢を見る。
それは過ぎた日々を忘れさせる樣に、
ただ私を虛つに染める。
二度とは戾れない日々が背を押すから、
また私は夢を見る。
私を白に染めるあの日の雪、、、
また誰かと指を絡め、、、
それがまだ誰かも知らずに、
間違いの指、絡める夜。
孤獨を隱してくれたら、それで良い。
街をまたあの日の粉雪が包んで、
また私を虛ろに染める。
二度とは戾れない日々が背を押すから、
また知らない世界に染まる。
それは過ぎた日々を忘れさせる樣に、
ただ私を空しくさせる。
それでもあの日々を忘れさせてくれる
誰かとまだ、夢を見て——。