白晝夢 歌詞

六弦アリス

收錄於專輯《原宿ロリヰタキネマ》(2010) ・ 瀏覽 48 次

文章:六弦A助

それがまだ誰かも知らずに、
間違いの指、絡める夜。
孤獨を隱してくれたら、それで良い。

その背には羽が一つだけ。
あと一つ、それを探す夜。
——今宵も知らない誰かと夢を見る。

それは過ぎた日々を忘れさせる樣に、
ただ私を虛つに染める。
二度とは戾れない日々が背を押すから、
また私は夢を見る。

私を白に染めるあの日の雪、、、
また誰かと指を絡め、、、

それがまだ誰かも知らずに、
間違いの指、絡める夜。
孤獨を隱してくれたら、それで良い。

街をまたあの日の粉雪が包んで、
また私を虛ろに染める。
二度とは戾れない日々が背を押すから、
また知らない世界に染まる。
それは過ぎた日々を忘れさせる樣に、
ただ私を空しくさせる。
それでもあの日々を忘れさせてくれる
誰かとまだ、夢を見て——。
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