パウダ一スノウ。 歌詞
六弦アリス
文章:六弦A助
それは別離を告げる粉雪
それは消せない記憶に降り積もる
せめてそのまま埋めてくれたら
思い出す事すらも無くなるのに
あの日と同じ粉雪がまた、
白い私を優しく包んだ——。
靜かな夜は粉雪が舞い
「せめて私を包み隱してほしい」
全てなくして心荒んで
何も無い夜、降り積もる粉雪。
そしてあれから月日が過ぎて
雪解けの春が私に訪れ
過ぎ行く日々と新たな出會い
白い私を優しく包んだ——。
靜かな夜を花弁が舞い
「せめて私をこのまま連れ去ってよ」
全て忘れて心靜かに
何も無い夜、ただ花弁が舞う。
それは靜かに終わりを告げる
やがてあの日の粉雪
それは私を優しく包み
淚の跡を隱した
靜かな夜は粉雪が舞い
「せめて私を包み隱してほしい」
全て無くして眠りに落ちて
何もない夜、降り積もる粉雪。
回歌手頁
それは別離を告げる粉雪
それは消せない記憶に降り積もる
せめてそのまま埋めてくれたら
思い出す事すらも無くなるのに
あの日と同じ粉雪がまた、
白い私を優しく包んだ——。
靜かな夜は粉雪が舞い
「せめて私を包み隱してほしい」
全てなくして心荒んで
何も無い夜、降り積もる粉雪。
そしてあれから月日が過ぎて
雪解けの春が私に訪れ
過ぎ行く日々と新たな出會い
白い私を優しく包んだ——。
靜かな夜を花弁が舞い
「せめて私をこのまま連れ去ってよ」
全て忘れて心靜かに
何も無い夜、ただ花弁が舞う。
それは靜かに終わりを告げる
やがてあの日の粉雪
それは私を優しく包み
淚の跡を隱した
靜かな夜は粉雪が舞い
「せめて私を包み隱してほしい」
全て無くして眠りに落ちて
何もない夜、降り積もる粉雪。