醒 歌詞

陰陽座

收錄於專輯《紺碧の雙刃》(2011) ・ 瀏覽 62 次

醒めた蒼い月も直ぐに
後ろに在る故(から)
抱き締めた儘 銀(しろ)に染めて
霽(は)れた貌(かお) 斎槻(いつき)の直路(すぐじ)
一路に歩かば
唯 此の瞳(め)に映る
風に踊る田菜(たな)

詞(ことば)を弄(ろう)しても 愛を騙(かた)っても
滲(し)み出す汚泥は 隠し切れない
無頼(ぶらい)を気取っても 悪を誇っても
捨てきれぬ 真心(こころ)

醒めた蒼い月も直ぐに
後ろに在る故(から)
抱き締めた儘 銀(しろ)に染めて
霽(は)れた貌(かお) 斎槻(いつき)の直路(すぐじ)
一路に歩かば

唯 此の瞳(め)に映る
風に踊る田菜(たな)

左様(そう) 己と向き合うことを
恐れ謀(たばか)る
何かを求むなら 瞳を見開いて

胸の臆(おく)で 睡(ねむ)る光
誰でもなく我を羽包(はぐく)んで

醒めた蒼い月も直ぐに
後ろに在る故(から)
抱き締めた儘 銀(しろ)に染めて
霽(は)れた貌(かお)で槻(つき)を潜(くぐ)り
一路に歩かば
未だ 此の瞳(め)に宿る
醒(めざ)め創(はじ)めた光を
止められない故(から)
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醒的評論

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