蒼き独眼 歌詞

陰陽座

收錄於專輯《紺碧の雙刃》(2011) ・ 瀏覽 95 次

戯(ざ)れに 縺(もつ)れし 糸(いと)に 箍(たが) 抄(すく)い取(と)られ
疾(と)うに 無(な)くした 神(かみ)の綱(つな)
只(ただ) 己(おのれ)を 懸(か)けて

抗(あらが)うは 穢(けが)れ無(な)き 守(かみ)の
真名(まな) 遺(のこ)す為(ため)
誓(ちか)いの 縁(えにし)で 遂(と)ぐ

降(くだ)るを 悔(く)ゆる 惑(まど)い
其(そ)は 武人(ぶじん)の 性(さが)
理(ことわり)も無(な)き 為置(しおき)なら
もう 情(こころ)は 要(い)らぬ

抗(あらが)うは 細(さざれ)なる 波(なみ)の

未(ま)だ 果(は)てぬ為(ため)
終焉(おわり)を 背(せ)にして 立(た)つ

差(さ)し零(あや)す 蹤血(はかり)の 鮮(あざ)やぐ
紅(くれない) 哉(かな)
運命(さだめ)の 証(あかし)

何(なに)も彼(か)もが 呑(の)まれゆく
望(のぞ)まざる 紮(から)げりに 只(ただ) 術(すべ)も無(な)く
覆(おお)うは 大牙(たいが)の 闇(やみ) 叫(さけ)びも 掠(かす)れど

曇(くも)り無(な)き 此(こ)の 蒼(あお)き 眼差(まなざ)しを
今(いま) 月(つき)に代(か)え
崎嶇(きく)など 斬(き)り捨(す)て 憚(はばか)る
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蒼き独眼的評論

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