鴎の女 歌詞

藤あや子

收錄於專輯《艶歌色彩》(2008) ・ 瀏覽 87 次

雨が港に降る夜は
胸が濡れます恋しくて
ひとり小窓で くち紅ひけば
夜の海峡 霧笛が走る
かもめ、かもめ、かもめさん
ばかだね、あんた…
本気で男に ほれたりしてさ

港(ここ)でおまえとくらせたら
そんなあの日の膝まくら
はるか沖合 漁火(いさりび)ゆれて

夜の海峡 未練が走る
かもめ、かもめ、かもめさん
無口な、かもめ……
少しはあんたも 利口におなり

泣いてもどらぬ人なのに
なんでこうまで抱かれたい
酔いにみだれて ため息つけば
夜の海峡 時雨(しぐれ)が走る
かもめ、かもめ、かもめさん
泣き虫、かもめ…
あんたもひとり わたしもひとり
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