角館恋灯り 歌詞

藤あや子

收錄於專輯《ふたり道》(2019) ・ 瀏覽 110 次

枝垂(しだ)れ桜花びらが 小雪のように降り注ぐ
武家屋敷 黒塀(くろべい)を 訪ねてひとり城下町
今でもあなたの面影抱いて
一日千秋(いちじつせんしゅう)待ちわびる
桧木内川(ひのきないがわ) 流す恋

抱返(だきがえ)りの渓谷で ふたり渡った吊り橋は
清き水 藍色(あいいろ)が 眩しく映る岩肌よ

今でもあなたの温もり残る
古城山(ふるしろやま)に立ち尽くす
紅葉(もみじ)色づき 揺れる恋

角館の雪灯り ふたり蛇の目で寄り添って
縄のれん 冬酒場 盃交わす契り酒
今でもあなたを信じていても
心の迷いぬぐえない
火振(ひぶ)りかまくら 燃える恋
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角館恋灯り的評論

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