組曲「鬼子母神」~産衣 歌詞
陰陽座
外れに 攫みし 一縷の 望み
沈くも 泛ぶは 涙すら 零す
飯櫃な 刻よ 魂 呼ばいて
贄す 産子 釁らる肝に
香が 揺らめいて
薫る 魄の 甦す 愛子よ
最早 冥慮は 要らぬ
呼べども 応えぬ 黙の 哀れ
空な 蛻の 産衣を あやす
飯櫃な 刻よ 魂 呼ばいて
贄す 産子 釁らる肝に
香が 揺らめいて
薫る 魄の 甦す 愛子よ
最早 冥慮は 要らぬ
甦る 愛子 切なる肝よ
何れ 屠ららば
同じ事ぞ 勾引ふ 贄子よ
最早 憂慮は 要らぬ
回歌手頁
沈くも 泛ぶは 涙すら 零す
飯櫃な 刻よ 魂 呼ばいて
贄す 産子 釁らる肝に
香が 揺らめいて
薫る 魄の 甦す 愛子よ
最早 冥慮は 要らぬ
呼べども 応えぬ 黙の 哀れ
空な 蛻の 産衣を あやす
飯櫃な 刻よ 魂 呼ばいて
贄す 産子 釁らる肝に
香が 揺らめいて
薫る 魄の 甦す 愛子よ
最早 冥慮は 要らぬ
甦る 愛子 切なる肝よ
何れ 屠ららば
同じ事ぞ 勾引ふ 贄子よ
最早 憂慮は 要らぬ