泣き鏡 歌詞

藤あや子

收錄於專輯《泣き鏡》(2011) ・ 瀏覽 73 次

哀しい日は哀しくなれ
そう自分に言い聴かせる
たった一つだけの心
もがいたって広がらない
茜色の空はいつか
時間(とき)の中に沈んでいた
こんな夜は好きな人と
逢うことさえ重たくなる
ぐっとこらえていても
見上げられず
ほどいてあげたい
どうしても どうしても
泣きたくなったときには
母よ
あなたの残した手鏡に泣いています

まだ生きてた頃のある日
細い廊下酔って歩く

変な顔とうれしそうに
のぞいていたこの手鏡
父 それともかくすように
一人だけで忍ばせてた
あなただけの男(ひと)だったの
庭の遠くに気にかけてた
ぐっと強がるくせは
受け継いでる
あなたを真似して
いまもなを いまもなを
泣きたくなったときには
母よ
あなたの残した手鏡に泣いています

どうしても どうしても
泣きたくなったときには
母よ
あなたの残した手鏡に泣いています
回歌手頁

泣き鏡的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1