EAST OF THE SUN 歌詞

GRAPEVINE

收錄於專輯《BABEL, BABEL》(2016) ・ 瀏覽 47 次

いつもの朝に見とれて
わけもわからず始まった
駆け上ぼるあの空へ

絶望は鳴りを潜めて
欲の火種を抱えて

灼けるようなこの衝動で
ここで燃え尽きるかなんて
誰のための

訪れた綻びはあまりにも突然で
何も知らなかった
神も憬れも
大人びた眼差しは

海の向こうの向こう
張り裂けるような時を越えてゆく

絶妙な風に吹かれて
かけがえの無いものを残して
駆け上ぼるあの上空へ

遅すぎたささやきはあまりにも残酷で
何も知らなかった
神も憬れも
大人びた眼差しは
海の向こうの向こう

ただ静けさだけが
音の無い世界が
ただ静けさが物語ってゆく
回歌手頁

EAST OF THE SUN的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1